タロットのサポート占術にアストロダイス。

タロットカードだと占いにくいことなどを占うために、サブで使う占術が欲しいなと思っていたのですが、命術と相性が悪いために、なかなか何を勉強するか決められずにいました。

メイン占術が卜術であるタロットなら、サブは命術が理想的なんですよね。
対面占いや電話占いの占い師登録会社では、命術をマスターしていることが応募条件になっているところもあるくらい。

でも自分が占われたときに当たってる実感がないと勉強頑張れないし、知識がついたとしても自信を持って人を占うのは難しいし、命術は諦めて卜術でタロットのサポートに使えそうな占術を、と探して、アストロダイスに辿り着きました。

アストロダイスは12面体のダイス3つを振って占う占術です。
ダイスにはそれぞれ、「占星術の12のハウスを示す数字」「天体のシンボルマーク」「星座のシンボルマーク」が刻まれており、出た目の数字とマークが示すキーワードから結果をリーディングします。

ここしばらく毎日コロコロ転がしまくっていて、今後取るべき具体的な行動やこれから起こる出来事の具体的な内容などを占うのに向いているなと実感しました。

タロットは現状から未来への状況の変化、心境の変化、障害や対策について占うのに優れていて、行動指針も示してくれるんですが、これまでの経験ではだいたい占ったあとに「〇〇はしない方が良いですか?だとしたら他に何をすれば良いですか?」のように追加質問を受けることが多いんですよね。
行動指針が示されるだけでは不安で、もっと具体的にやるべきこと、してはいけないことが知りたい、ということのようです。

タロットで追撃するとなると、同じような質問をスプレッドを変えて占うことになり、そうするとどういうわけか、カードを展開しても呆れたように同じようなカードしか出てこないのです。
「そこまでは面倒みません」みたいなちょっと突き放した雰囲気を感じます。

具体的な行動を占いで尋ねるというのは、高じると占い依存に繋がってしまうかなと思うのですが、私からすれば相手はお金を払って私に相談してきてくれているわけで。
カードと一緒に突き放してしまうのはちょっと冷たい気がするので、アストロダイスでもう少し手厚いアドバイスをしてみようと実践してみたら、これが結構良い感じにハマってきました。

複雑なことを占うには向きませんが、質問に対して具体的な答えが得られるのがとても助かります。
正直手順的にもリーディング自体もカードを展開するより楽です。
そしてタロットもアストロダイスも占星術に関係が深いためか、タロットとの併用だとなおさら楽に読めるんですよね。

今までより対応できる幅広がって、具体的で細かいアドバイスができるようになったのは結構嬉しい。

占い依存にさせないよう程度を考えながら、ガンガンアストロダイスを活用していきたいと思います。